お気に入りの姉の家のキッチン

こんにちは。KOBAです。

 

突然ですが、これはうちの姉の家のキッチンです(無許可すまぬ)

築3年ぐらいです。

 

 

キッチンの形式で言うと、況燭任后

アイランド側にシンクと食洗機があり、後ろの壁側にコンロがあります。

姉の家のキッチンはキッチンメーカーのものではなく、造作家具屋さんが造ったオリジナルです。

 

上の写真では分かりませんが、シンクの下はオープンになっていて、そこにゴミ箱とかを置いています。

シンクで出た生ゴミもすぐ捨てられるので便利そうです。

ごみ箱がリビング側からも見えなくて良いですし、KOBAも自分の家を建てる際はこうしたい。

ただごみ箱は脚でオープンするタイプにしたいと思います。

↓これはKOBA家のごみ箱

 

以前一人暮らしの時はニトリの脚でプッショオープン出来るタイプのものを使っていましたが、結婚した際に無印のがスリムで良かったので揃えて買ったけど、やっぱり脚で開けるタイプがよかったと後悔。

 

メーカーのキッチンでは通常、シンクの下は引出しなどの収納になっていますよね。

以前、住宅会社でICをしていたころ、これと同じようにシンク下にゴミ箱を置きたいという奥さまのご要望で、特注仕様にはなったかもしれませんが、あるメーカーさんに対応してもらったことがありますので、対応できるメーカーもあると思います。

 

電子レンジはガスコンロに下にオープンの棚を設けてそこに置いています。

電子レンジを使うには位置が低くて使いにくいでしょうが、姉は特に問題ないようです。

通常ならそこかカウンター上に炊飯器とかも置くでしょうが、姉は土鍋でご飯を炊いているので炊飯器はありません。

コンロも壁側にあるので、油がダイニング側に散ったりも無くていいですね。

 

このようないわるゆ況燭離ッチンのデメリットは、シンクから後ろのカウンターやコンロへ野菜とか運ぶ際に、水が床に落ちるということですね。

あとは、姉の家の場合、オープンタイプなので、丸見えです。

なのでキッチンの水栓はグローエのかっこいい感じのがついてますね(笑)

 

姉の家はこのキッチンとダイニンングがドーンと主役の家なのです。(リビングはおまけみたいな感じの間取りです)

なので、ダイニングテーブルは絶対良いモノがいいよとアドバイスをし、家を新築した際に宮崎椅子のダイニングセットに買い替えました。

(それまでは基本90センチ角でエクステンションのダイニングテーブルを使っていましたが、私がタダでいただき!)

 

姉の家は木造です。

この家、柱も壁も全然ないけど大丈夫なの?と思われる方もいらっしゃると思います。

普通の在来工法の家では、この間取りは無理ですが、この家は『SE工法』という造りらしいです。

SE工法については、私も全然知らなくて、姉の家造りで初めて知りました。

SE工法についてはまたいつか書こうと思います。

 

KOBA

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