こんにちは。KOBAです。

 

GW中に夫とモデルハウス見学へ行ってきました!

 

以前行ったのは確か結婚してすぐぐらいだったと思うけど、まだ全く家を建てる気はなく、私の仕事の参考のために予定のない週末に私から『モデルハウス見に行きたい』と言いだして、夫は『まあいいよ、俺は興味ないけど…』的なノリでした。

 

でも今回は、私がGWどうする?と言ったら、夫から『モデルハウスとか見に行ったほうがいいんじゃない?』と言いだし意外でちょっとビックリ。

 

私がこんなブログ書いてるからブログネタになるから言ってくれたのかもしれないけど、夫もそろそろ本気で将来のことを考えなくては…と少し思い始めたようです。

 

 

今回行ったのはいわゆるハウスメーカーの豪邸ばかりがある総合住宅展示場ではなく、大きな団地の中にハウスメーカーから地元工務店まで20社ぐらいのモデルハウスが建っていて、1年間展示後には建売として販売するというところです。

なので住宅のサイズも仕様もリアルなものになっているので、各住宅会社の完成見学会へ行く感じに近く、現実的な家が見られます。

 

といっても、今回は他の用事もあり時間に限りがあったのでその中から3件ほど見てきました。

 

初回は『住友林業』

 

なんで住林にしたかというと、外観が目に止まったから

 

というのもありますが、1つは大手ハウスメーカーを見ようと思っていました。

ミサワは以前の時見たし、セキスイハイムはあんまり興味ないし、積水ハウスは割と知っているし、GW前に見に行くといった一条工務店はそもそも無かったので。

 

住友林業のモデルハウスを見るのは確か2回目。

一度目は総合住宅展示場の立派なものを仕事がらみで見に行きました。

 

今回見たモデルハウスは、土地:約50坪、延床面積:約35坪の3LDKです。

住林のことは詳しくないKOBAですが、そんな私でも聞いたことがあるビッグフレーム工法です。

 

家に入る前に受付でアンケートに記入。(夫ではなく私が書きました)

アンケートですぐには建てる気ないよとアピールしたけど、営業さんがついてきちんと説明してくれました。

 

ちなみに私はモデルハウスを見に行くとき、住宅関係の仕事をしていたことは隠して話を聞いています。

(たまには正直に言う時もあります)

 

まず、玄関を入ると玄関横にコートなどもかけられる玄関収納。

それとは別に玄関ホールにもカウンタータイプの靴箱もありました。

 

玄関から入ると広い26帖のLDKです。

ビッグフレーム工法なので余計なところに柱がない広々リビング。

 

リビングの床は床暖が入っているとのことでナラの挽板フローリング。

天井には無垢の杉の羽目板が貼ってありました。

 

キッチン周りはタイル貼の腰壁で囲まれており、コンロの横の壁のみシンプルなホワイトのキッチンパネル。

 

キッチンの背面収納は引出しのカウンター収納と開き戸の吊収納。

カウンターはかなり長いので電子レンジ等を置いてもまだ十分作業スペースがあるからgood。

 

キッチン横にはパントリーがあって、そこから勝手口につながっています。

このパントリーとキッチン背面収納があれば食器や食材のストックなどの収納量は十分だと思いました。

 

あと1階にはトイレと、階段下のスペースを利用した収納。

この階段下の収納には掃除機などを入れることが多いと思いますが、最近は充電式のスティックタイプの掃除機を使われる方も多いとのことで、収納内に掃除機を入れて充電できるようにコンセントが設けてあり、これはいいなと関心しました。

 

洗面・脱衣、お風呂は2階にありました。

洗面・脱衣室からバルコニーに出られるようになっており、そこが洗濯干しスペースになっていました。

バルコニーの手すりも目線以上あったので、洗濯物がご近所から丸見えにならずに良いです。

 

あと、2Fには寝室と洋室2つ。

ここで特徴的なのは寝室と1つの子ども部屋の間に仕切りがなく、小さいうちは広い空間として使い、子どもが成長したら壁を作って区切るというようになっていました。

 

2つの子ども部屋の間に仕切り壁がなく、成長したら壁で区切るというパターンはよく見ますが、夫婦の寝室と子ども部屋は珍しいと思いました。(それとも私が世の中の流れから遅れてるだけ?)

他のお客様が話しこまれていたので見てないけど、寝室にはウォークインクローゼットがあったようです。

 

もうひとつの洋室は完全に個室。ただ、窓は北側のみ日当たりは悪そうです。

子ども部屋というより、置き畳を置いたら客間として利用できるとアピールしているので、この家は夫婦+子ども1人を想定しているのかもしれませんね。

 

あと、外壁はモルタル下地に吹き付けとのこと。

最初に私が『外観に目がとまった』というのはこのせいです。

私は化粧サイディングが好きではないのと、吹き付けでもサイディングの目地が出てくるようなのは嫌いなので。

 

【まとめ】

 

全体的にスッキリしており、私好みでした。(特に1F)

 

ハウスメーカーは標準納まりがしっかり図面化されていると思うので、やっぱり納まりがきれいです。

 

寝室と子ども部屋に間仕切りを設けないというプランも私たちのような夫婦には良いかもと新しい発見。

 

昨日のブログで書いている私が作った2Fリビングプランで、将来子ども部屋のあり方にすごく悩みました。

子どもが生まれてから家づくりをするのなら問題ないけど、その前だったらどうしたらいいのかと…

 

今回の住林のようなプランだと、子どもが生まれたら区切ればいいし、もし出来なかったら区切らず書斎のような使い方をしてもいいなと思ったからです。

 

あとやっぱり和室はないんだな…(置き畳はあったけど)

 

【余談】

 

帰りに営業さんから住林の『自家自讃』という冊子を頂きました。(建てる気ないのにすみません)

住林の実例集のようなものです。

それをさっきパラパラと見ていたら、『営業』、『設計』、『IC』、『生産』とその家を担当した社員の方の紹介とコメントが書かれていました。

その中で気になったのが『生産』という担当者。

女性の方もいらっしゃって、『図面に表現されていない細部についても設計意図を汲みながら現場で整え…』とコメントされています。

調べてみたらどうやら現場監督のような感じみたいだけど、細かい納まりとかはこの生産担当者が考えてるようなコメントなので、住林ではこの生産担当が意外なキーポイントになってくるのかな?

設計が図面を確定したら後は生産担当者と打ち合わせされるようですね。

 

工務店だと自社の現場監督がいて、実際施工するのは大工さんや、左官屋さんなど各職人さんで、その取りまとめと現場管理は現場監督の仕事。

 

住林だと『生産』という自社の現場監督がいて、その下にさらに工事店があって、そこにも現場監督がいて、実質的な現場監督はその工事店の人なのかなという認識です。

 

 

家づくりの打ち合わせの過程や各担当者が何をしているのかは住宅会社によってまちまちなので、この会社で家づくりをすると決めた際には、これからどのような打ち合わせをして、どのように工事が進んでいくのかスケジュールをよく確認すべきですね。

(たぶんそういうことは営業から最初に説明があるとは思いますが…)

 

 

次回は2件目に見たモデルハウスについて紹介しようと思います。

 

KOBA

 

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